事務の改善の具体例まとめサイト

事務の改善の具体例をまとめて見ました。
コスト削減、効率アップ、ムダの削減を行って、事務改善を進めるための参考にして下さいね。
 

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対症療法の改善はムダのスパイラルを生む

事務の改善を対症療法では考えるとムダを生んで、生産効率が悪くなって
ムダのスパイラルにはまってしまうことが多いようですね。

事務の改善には順番があり、生産ラインの効率を上げるために、まず、ここの部分を
改善する必要がある。

企業の品質管理は厳しいのは当然のことであるが、いい製品を作って高く買って
もらわないといけない。

そのためには、製品の検査体制を強化し、検査をより厳しくすれば、品質の高い物ができる。
と考える企業はどこにもいないでしょうね。精度の高い製品を作るうえで、このような対症療法
を行っていたのでは、企業は倒産してしまっているでしょうね。

検査を厳格にし、製品率が50%とか低くなれば、企業としては、採算割れを起こし、
経営上の大きな問題となるでしょう。

検査体制を厳しくする対症療法では事務の改善はできないと思いますね。

トヨタ流の改善の考え方は製品全てが検査に通るように、常に生産過程のプロセスを改善し、
製品率の向上目指しているようです。
決して、出口部分の検査体制の強化という、対症療法的な改善は行っていないですね。

出来上がった製品は検査に合格、不合格しかないのだから、いくら厳しく検査、チェックした
としても、製品率は向上するはずもない。
対症療法の事務の改善方法では根本的な解決はできないし、かえってムダを生む事が多いようである。


posted by kaizensama at 00:53 | 改善の方法
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